【1分で分かる】不動産の仲介営業について

不動産、仲介営業 不動産

こんにちは。

不動産営業Y・Nです!

 

今回は、不動産の仲介営業について紹介したいと思います!

「不動産仲介業って何するの?」

「具体的な業務って?」

といった疑問のお持ちの方は是非最後までご覧ください。

今回は下記の2点を紹介したいと思います。

目次

①不動産仲介営業の業務内容

②歩合制について

不動産仲介営業の業務内容

まず業務内容ですが、正直に申し上げますと 決まったルーティーン等があるわけではなく

大体下記の業務を優先度に応じて行うのが大半です。営業の良いところとして、

自分で仕事のペースを決め、自分でやりたいことができる というのが挙げられるでしょう。

調査

(現地・役所に行き、相談いただく不動産について問題等がないのかを確認する。)

案内・売却面談

 (購入相談をいただいたお客様に物件をご紹介し、実際に現地を案内する。

  また売却相談をいただいたお客様のご自宅などに伺い、ご相談いただいた

  不動産について「査定書」等を作成し、売却時の価格等について説明する。)

事務作業

 (事務作業といっても多岐にわたり、▪お客様との折衝内容を記録に残すことや、

  ▪重要事項説明書・売買契約書の作成▪上記②の案内の準備や売却面談の準備等、

  ▪お客様への連絡(アポイントの取得、売込活動等))

情報獲得作

(▪銀行への往訪▪ハウスメーカーへの往訪▪税理士への往訪▪不動産業者への往訪)

当然仕事ができる営業は、②の案内や面談が多く入っており、お客様と過ごす時間が長くなります。

お客様とお会いしないことには前に進まないからです。逆に仕事ができない営業は②の時間がなく、

④の情報獲得活動を多くする必要が出てきます。また暇だと上司から①の調査であったり、

雑務を頼まれ自分のための時間がつくれなくなります。

以上が不動産仲介営業の仕事内容です。勤務時間は忙しさによりますが、

私は朝の8時から夜の8時~10時の間に終わり帰宅することが多いです。

歩合制について

次に歩合制についてですが、今不動産業界の中では歩合制をなくす動きというのが

多くなってきています。その中で私が勤める会社は歩合制を採用しており、

成績次第では大きな年収を目指すことが可能な会社です。

しかし言い換えれば、成績を上げなければ、何年目だろうが年収300万前後になってしまう

可能性があります。

では、具体的に歩合の計算がどうなっているのかといいますと、当社は不動産の仲介営業なので、

仲介手数料を基準に歩合が決まります。

自分の稼いだ仲介手数料にある決まった歩合率を掛け合わせたものが歩合として支給 されるのです

★歩合の計算例

300万円(自分が契約した仲介手数料)×8%(歩合率)=約24万円

仲介手数料は不動産の売買金額に3%+6万円と法律で定められております。

これはどんな不動産であっても変わらないため、3000万円の不動産を仲介すると

96万円(税抜き)、1000万円の不動産を仲介すると36万円(税抜き)と同じ

仕事内容ではありますが、大きく報酬が変わってくるのです。

以上が私が勤める会社の歩合制の説明です。

まとめ

業務内容

①調査

(現地・役所等に行き、相談いただく不動産について問題等がないのかを確認する。)

②案内・売却面談

(購入相談をいただいたお客様に物件をご紹介し、実際に現地を案内する。

また売却相談をいただいたお客様のご自宅などに伺い、ご相談いただいた

不動産について「査定書」等を作成し、売却時の価格等について説明する。)

③事務作業

(事務作業といっても多岐にわたり、▪お客様との折衝内容を記録に残すことや、

▪重要事項説明書・売買契約書の作成▪上記②の案内の準備や売却面談の準備等)

▪お客様への連絡(アポイントの取得、売込活動等)があります。)

④情報獲得作業

(▪銀行への往訪▪ハウスメーカーへの往訪▪税理士への往訪▪不動産業者への往訪)

歩合制について

自分の稼いだ仲介手数料に決まった歩合率を掛け合わせたものが歩合として支給される

 

ではまた次回の記事でお会いしましょう!